Month: April 2016

メールマガジンを移行しました。

2016年4月28日をもって、うまいもんプロデューサーは運営体制を変更いたしました。

今後のうまP通信は新しいメールシステム(info@uma-p.jp)から配信いたします。

万全を期してはおりますが、何か不備がありましたら、
下記のメールアドレスにご連絡いただければと思います。
info@uma-p.jp

また、配信解除をご希望のプロデューサーの方は、こちらからお手続きをいただければと思います。
http://uma-p.jp/member/

ご確認のほど、よろしくお願いします。

うまP編集部

鹿角のホルモンが「いきなり黄金伝説」に!

horumon_koraku

うまPではおなじみですが、世の中的にはあまり有名ではない秋田県鹿角市。(すみません)
そんな鹿角市の知る人ぞ知る名物、鹿角ホルモンの名店「ホルモン幸楽」が、
テレビ朝日系列の「いきなり黄金伝説」に取り上げられました。
ご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

「鹿角いいね!」Facebookページでも盛り上がっています。

「ホルモン幸楽」の由来はこちら。
http://akita-zurali.jp/html/page100.html

僕も鹿角にお伺いするたびに、時間があってもなくても通ってしまいます。
15分で帰らないといけない時も、ひとりで食べましたねえ。
まさに、「黄金伝説」級の味。

ジンギスカン鍋でやりますので、焼けて香ばしくなる新鮮なホルモンと、
甘辛いダレで煮こまれたキャベツのマリアージュがとてもすばらしいのです。

鹿角は江戸時代からの鉱山の町でもあり、いろんな地域からいろんな方が行き交う町でした。
だから、食べ物もいろんな文化を反映したものになるんですね。
そういうことも踏まえると、実にお味も感慨深いものになります。

あー、鹿角、行きたい!

ケールといえば、遠藤青汁の中井さん

kale-endo

3月に東京の西武池袋本店に、無農薬のケールがメインのデリ「KALE FARM」がオープンしました。

ケールといえば、我々うまいもんプロデューサーでもうまいもん印を獲得した
愛媛の遠藤青汁の中井さんのことを思い出します。

中井さんの熱い思いはこちら。
https://umaimon-p.nifty.com/projects/p-33/summary

完成した「毎朝のケール&トマト酢」「料理のケール&トマト酢」
https://umaimon-p.nifty.com/projects/p-33/market
ケール

ケールの葉っぱには非常に強い生命力が宿っている

ケールの葉っぱには非常に強い生命力が宿っている、
ただ、繊維質が強いので、なかなか生で食べられるものではない、
その意味でなかなか馴染みが出ないということで、
中井さんは「ケール&トマト酢」商品を開発したと語ってくれました。

それから1年半。
池袋の「KALE FARM」さんはデリということで、
ケールや照り焼きチキンなどをトルティーヤで巻いたラップサンドや
ケールを細かく刻んだシーザーサラダ、なども提供しているそうです。

栄養価のしっかりした素材が、いろんな形で工夫されて、
我々のもとに届いてくる。
作り手の熱意には、いつも驚くばかりです。

萌え断サンドイッチ

moe-dan

* 5.4.2016 Good morning🙈🌈 #breakfast#bread#朝食 #apple #avocado #banana #firedsalmonfiber #egg#sandwich #🍞

🎦よこ😝さん(@breakfast_yoko)が投稿した写真 –

最近SNSなどで、「#萌え断」という言葉が流行っているそうです。
早速調べてみました。

むむー。確かにかわいいですね。萌えですね
萌え断というのは、思わず萌えてしまうような切り口、断面、ということのようですね。
いろんな方が様々な萌え断サンドイッチに取り組んでいます。

思わず他の人に伝えたくなってしまうような新しい価値を提供する

写真に撮って映える、見た目に訴えかけるというのは、
新商品開発の視点でも、とても大事なことですね。
思わず他の人に伝えたくなってしまうような新しい価値を提供する。

それでいて、萌え断サンドイッチなどは、
・いろんな食材が入っていて栄養のバランスが良かったり、
・冷蔵庫に食材を余らせて無駄にしてしまうことが少ない、
というような意義深いところもありますね。

見た目が良い、ということに加えて、
ちょっと暮らしを良くすることができる、というあたり、
商品づくりや売り込み方のヒントが見えてくるところですね。

オジサンという名前の魚

ogisan

出展:Yahoo!きっず図鑑

紀北町編集部の樋口さん「永松さん、オジサン、という魚がありましてね。」

ojisan_fish

出展:ペット日和

うまPではおなじみですが、世間ではまだまだそんなにおなじみではない、
三重県の紀北町(すみません)。

紀北町編集部の樋口さんから連絡を頂きました。

「永松さん、オジサン、という魚がありましてね、
ちょうど揚がったので、いま煮付けて食べているのですが、これがうまい!
濃厚で繊細な出汁が出て、少し弾力のある柔らかい白身に煮汁が絡みます。
いやあ、これはうまい」

僕も紀北町にはかなりの回数お伺いさせていただいたのですが、
まだまだ知らないことがあるものです。
うまいうまいと言われたので、早速調べてみました。
気になっている方は多いようで、まとめている方がいらっしゃいました。
http://matome.naver.jp/odai/2143247883997394601
(外部サイトに遷移します。)

オジサンという名前の由来

ojisan_n

出展:ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑

「オジサンという名前の由来は、顔の前面に髭があり、
正面から見るとまるで人間のおじさんのようであることから付けられた」
なんと、、、本当にオジサンだからオジサンとは。。。

「オジサンはインド洋や西太平洋に分布するヒメジ化の海水魚で、
日本では駿河湾より南の西日本や南日本などに分布している。」
なるほど、関東以北ではほとんど出まわらないということのようです。

お魚にもやはり地域性があるものですね。
そして、地域ごとのこういう違いがあるからこそ、日本はますます面白いですね。