北海道北見のたまねぎをブランディングの話しと、地元のストーリーと紹介単位について。

北海道北見 たまねぎ

 
 

北海道北見のたまねぎをブランディングしようと言う取り組みが紹介されています。

地元の人たちと話をしていて、実は意外と気がついていないなと思うのは、都会では「北見産」ではなくて「北海道産」と紹介されていること、「紀北町産」ではなくて「三重県産」と紹介されていること、で、実は、結構乱暴な話なんだよな、と思います。

地元にあるストーリーを追っていくと、県という単位はちょっと大きすぎるなと思ったりもします。

そういえば、テツ&トモさんの地方営業戦略という記事も思い出しました。面白いですよ。

>トモ:そうですね。ある町のステージだったら、町のローカルネタをやります。たとえば愛知県のある町に行くとしたら、愛知県という括りは広すぎるんです。「ひつまぶし」と言ったところで誰も「お~!」とはならなくて、町の地元のスーパーの話を入れ込むわけです。

 

 

Commentコメント

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  1. 加科昌男 on

    おっしゃるとうり、北海道では広すぎますね。農産物で北海道産はブランド力がありますが、俺んちの玉ねぎは、一緒にされたら面白くない生産者もおいでになると思います。夕張メロンと同じく北見産玉ねぎのブランド化応援したいですね。玉ねぎの味の差別化は何なんでしょうか
    他より収穫が遅く畑で完熟? サイズが小さくご家庭向き。大きく業務用向け。スライスアイテムも作り北見の玉ねぎを新鮮うちにスライスなど
    アイテムも増やすことも考えてほしいです

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