魚に対する取り組みが素晴らしかったです。さすが明石。

akashi

「明石ブランドの秘訣」

兵庫県にお伺いし、明石浦漁協の方とお話をしました。魚に対する取り組みが素晴らしかったです。さすが明石。

明石といえば、鯛やきびなごが有名ですが、明石ブランドを守るために細やかな工夫が凝らされていました。

魚はすべて活で揚げ、生簀でしばらく泳がせた上でセリをするそうです。
そうすることで魚はちょっと落ち着いたよい状態になり、また、お腹の中に入っているものを吐き出して、カラダが整った状態になる。

「入った時からこれが当たり前だと思っているから」

その後に、活け〆をしたり神経抜きをしたり、魚に応じた処理をして、いい状態で市場に届けるようにこころがけているとのことでした。
若い衆は「ウロコ1枚500円!」と丁寧に魚を処理することを教えられているそうです。

また、漁協員が一体となれるような仕組み、頑張っている人が報われるような仕組みも整っていて、やりがいを持って働く環境も準備されているというお話でした。

部長の宮部さんの、

「入った時からこれが当たり前だと思っているから」

というお言葉。

しみじみと感じ入りました。

Commentコメント

Leave a Reply