夢の名を抱く街で、夢のある話、その1

夢前 夢工房

姫路市夢前 『夢が名前につく唯一の町』

先週は兵庫県にお伺いして、生産者の方々の新しい取り組みをお伺いしていたのでした。
姫路市夢前(ゆめさき)町(夢が名前につく唯一の町だったそうです)の夢前夢工房では社長の衣笠さんをお伺い。お米を中心にして、とうもろこしやいちごなどを、チームでいかに作って、そして売っていくかとお話されていました。

チームで取り組まないと意味がない

夢前 夢工房 かぼちゃ

20年以上前に1から農業を始めた時から、チームで取り組まないと意味がない、とおっしゃっていたのはまさに先見の明。いまでは多くの近隣の若手の農業者の人たちともネットワークし、生産販売はさることながら、体験、観光にもつなげる取り組みをなさっています。中でもB品の取り扱いについては農家の生命線ということで様々な工夫をお話されていました。乾燥技術にもいろいろな技があるのですね。
近所の農業体験施設「夢やかた」も衣笠さんたちの運営。いまが旬のとうもろこしや、アマゴのカリカリ焼きなどもいただきました。あと、そばは絶品です。

夢前 夢工房 アマゴ カリカリ焼き

Commentコメント

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  1. 加科昌男 on

    素晴らしい取り組みですね。どうしても私だけと考えてしまいがちです。産地としてみんながまとまってブランドを作られる、知名度も上がり素晴らしい 産地の名を落とさない為の品質管理などはどのようにされているのでしょうか

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