「はじめチョロチョロ中パッパ・・・」

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出典:「はじめチョロチョロ中パッパ…」ってあの唄はどういう意味ですか?

最近流行りの炊飯鍋。火加減が意外と難しい。。。

最近、流行りの炊飯鍋でご飯を炊いてます。炊飯器ではなく、です。

あまり高機能なものではない、安いものを買ったのですが、その分火加減が意外と難しくて。コンロがIHだからなのかとか、いろいろ悩んでいたのですが、ふと「はじめチョロチョロ中パッパ・・・」っていうあの唄を思い出したので、調べてみました。


「はじめチョロチョロ中パッパ・・・」の意味は?

はじめチョロチョロ中パッパ、ジュウジュウ吹いたら火を引いて、ひと握りのわら燃やし、赤子泣いてもふた取るな
というのがロングバージョンだそうですが、それぞれ意味が書いてあります。
はじめは弱火で全体にムラなく熱を回すことで、お米に水分を吸い込ませる。その後、強火で一気に沸騰させる。沸騰させた後は火を少しずつ弱め沸騰を維持しながらしばらく炊く、このときに蒸気ふたを空けて蒸気を逃してゆくというのが、僕の鍋では求められます。釜の中の水分が飛んだところで、また蒸気ふたを閉めて蒸らしに入りますが、赤子がないてもふたを取ってはいけないのである。
というのが僕の理解ですが、最初の弱火と強火のメリハリをきちんと付けると、たしかにおいしく炊けるような気がしてきました。
保温が効かないので、すぐに冷凍すると、おいしい状態のまま次も食べることができるというのも、なかなか良い感じです。
もっといい鍋を買ってみたい、、、というような気にもなります。

(ダイエットもしているつもりなんですが。。。)

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