Month: June 2017

JR東日本が、「朝採れ新幹線マルシェ」という取り組みをはじめるそうです。

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出典:朝収穫した野菜、新幹線で直送 JR東日本が東京駅で販売

「朝採れ新幹線マルシェ」

JR東日本が、朝収穫した野菜などを新幹線を使って東京都内で売り出す取り組みをはじめるそうです。
「朝採れ新幹線マルシェ」。7月6日と7日に東京駅の丸の内側の地下広場で午後1時〜8時まで実施するそうです。
JR東日本といえば「のもの」で東日本エリアのものをいろいろ売ってますが、その一環としての取り組みだそうです。加工品だけではなく生鮮品にも、ということなのでしょう。新幹線、と言われると、たしかに朝採れなんだろうなあと、信頼感も高いですね。

日本列島のどこからでも…

山形からサクランボ、福島からきゅうりなどの野菜、栃木からなすなどの野菜、新潟からは枝豆、長野からは日本一の生産量を誇るブルーベリーが、届くそうです。
秋田でブルーベリーを手がけている農家さんとも話しましたが、消費地までの距離が、、、という話をされていました。新幹線ならばそのあたりもぶっ飛ばしていくことができます。

日本の橋渡し屋JR

農家さんも一緒に来て売ったりするんでしょうね。顔を見て話をしたりすれば、今度は自分も行ってみたいと思ったりしそうです。そうなると、JRさん的にはなかなかいい感じ。農家さんにとっても誰に売ったかがわかるのは得難い体験だと思います。(自分のやったようなことでも、みんなそう言ってました。)
いずれにしてもつながりの起点になるようなことをやろうとしているJRさん、さすがです。(もっとも農家さんは翌日の収穫もあるから来れないかもしれませんが。。。)

ブータン人の旦那さんと日本人女性の夫婦が経営するラーメン店が人気だそうです。

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出典:ブータンでラーメン店熱気 高地でスープ作り苦心

未来国家ブータン

ブータン、といえば、未来国家ブータンと言われていますが、ブータンの首都ティンプーで、ブータン人の旦那さんと日本人女性の夫婦が経営するラーメン店が人気だそうです。「HAYATE」ラーメンと言うそうです。
旅行でブータンに来ていた奥さまと結婚した旦那さんが、移住したつくば市でラーメン店に勤務したのがきっかけだそうで、専門学校にも通ってラーメン作りを学んで、故郷でラーメン店を作ることを決意、昨年開店したそうです。

試行錯誤の末の企業秘密スープ

でもなかなかご苦労も尽きないようで。ティンプーは標高2300メートルなので、水が90度で沸騰するので、スープを煮込んでも濃くならないとか。だいぶ試行錯誤して企業秘密のスープが出来上がったそうです。
スープ作りに使う野菜はすべてブータン製。「ブータンはまだ貧しい国。自国の食材を使えば、農家の助けにもなる」というコメントに感心しました。

愛されるラーメン

ブータンの方もテレビで見たことはあるけど食べたことはないと、大喜びだそうです。ブータン政府が提唱するGNH=国民総幸福量の向上にも貢献しそうですね。