JR東日本が、「朝採れ新幹線マルシェ」という取り組みをはじめるそうです。

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出典:朝収穫した野菜、新幹線で直送 JR東日本が東京駅で販売

「朝採れ新幹線マルシェ」

JR東日本が、朝収穫した野菜などを新幹線を使って東京都内で売り出す取り組みをはじめるそうです。
「朝採れ新幹線マルシェ」。7月6日と7日に東京駅の丸の内側の地下広場で午後1時〜8時まで実施するそうです。
JR東日本といえば「のもの」で東日本エリアのものをいろいろ売ってますが、その一環としての取り組みだそうです。加工品だけではなく生鮮品にも、ということなのでしょう。新幹線、と言われると、たしかに朝採れなんだろうなあと、信頼感も高いですね。

日本列島のどこからでも…

山形からサクランボ、福島からきゅうりなどの野菜、栃木からなすなどの野菜、新潟からは枝豆、長野からは日本一の生産量を誇るブルーベリーが、届くそうです。
秋田でブルーベリーを手がけている農家さんとも話しましたが、消費地までの距離が、、、という話をされていました。新幹線ならばそのあたりもぶっ飛ばしていくことができます。

日本の橋渡し屋JR

農家さんも一緒に来て売ったりするんでしょうね。顔を見て話をしたりすれば、今度は自分も行ってみたいと思ったりしそうです。そうなると、JRさん的にはなかなかいい感じ。農家さんにとっても誰に売ったかがわかるのは得難い体験だと思います。(自分のやったようなことでも、みんなそう言ってました。)
いずれにしてもつながりの起点になるようなことをやろうとしているJRさん、さすがです。(もっとも農家さんは翌日の収穫もあるから来れないかもしれませんが。。。)

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