秋田湯沢のブランド牛「三梨牛」、みつなしぎゅうと読みます。

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出典:三梨牛(みつなしぎゅう) 秋田県の和牛ブランド 全国和牛銘柄ガイド

とても希少 三梨牛

大変希少な黒毛和牛です。わずか14軒の農家だけで育てられていて、年間約250頭しか生産されていないそうです。
秋田北部の鹿角や岩手の方では短角牛の赤身が最近ジワジワきていますが、こちらはもう、THE和牛です。ああ、日本の牛、いいよね~、そんな感じです。

牛に優しい肥料

三梨牛は「三梨飼料」という独自の餌を食べて育っているそうです。小麦、大麦、ふすまなどが豊富に含まれており、そのおかげで牛の消化を助け、胃腸に負担をかけない飼料だそうです。このあたりの農村で作られるものが循環しているのでしょうね。

日本ジオパーク認定 湯沢市

湯沢市は2012年に「日本ジオパーク」にも認定されたそうで。
ちょっと調べてみると、「見えない火山」の働きによって、山深く、雪の多いこの地にも、産業を起こし、生活が成り立ってきたそうです。有名な稲庭うどんも湯沢市の稲庭地区のものです。
見えない火山、なんとも興味深いです。
地域の生活の成り立ちを、食を通じて見ていくというのは、とても面白いです。

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