【獣医師許可済み】犬の膝蓋骨脱臼 サポーター効果ある?楽天で買って試してみたよ!

体験記

うちの13歳のチワワ、膝蓋骨脱臼(パテラ)で
グレード4の左足はもうガクガクで歩けません。

高齢&腫瘍持ちで手術もできないので
前のようにスタスタ歩ける、までじゃなくていいから
せめて倒れないで立てる位にはなって欲しい、
という思いで色々と試行錯誤してきました。

今回は犬の膝蓋骨脱臼 サポーター効果ある?
っていう疑問から獣医師さんに相談して、
まずは後ろ足のサポーターを楽天で買って試してみましたよ!

実際にパテラにサポーターを試してみてどうだったのか?
シェアしてみます。

注:この記事はあくまでもうちの犬について書いていますので、
もしご自身でお試しの場合には、かかっている動物病院にご相談の上ご使用ください。

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【最初にもう書いちゃう この記事のまとめ】

●サポーターを使用する足は後ろ左足。パテラのグレードは4

●13歳と高齢で腫瘍がある為手術はできない

●若い時からサプリメントを使ってきたが、今はガクガク関節が外れ、
 バランスを崩して倒れることが多く、うまく歩けない

●車椅子を購入したが歩きたがらない、今はサポートバンドを使っているので外では転ばずに歩ける

●家の中で自分で歩きたい時に転んでしまうのをサポートしたかった

●今回購入した犬の膝蓋骨脱臼(後ろ足)サポーターは⬇の商品
>>【楽天市場】犬の膝蓋骨脱臼(後ろ足)サポーター

●犬の膝蓋骨脱臼にサポーターを使っても治りはしない

●手術ができない場合などの一つの選択肢としては有効
 (最近ではサポーターを使う事例はある)

●このサポーターは、うちの犬が使った場合、関節が外れるのを防ぐ効果はあるが
 関節が曲がるような作りにはなっていないので長時間の使用は避けた方が良い

●このサポーターを使って犬が歩けているので、使わないよりは使った方が良い。
 なぜなら犬が自分で歩けるという自信を取り戻すから、と言われる

●変な風に転んでしまい、足を痛めることがないように飼い主が注意して見守ること

犬うちのわんこは膝蓋骨脱臼のグレード4

うちの愛犬・チワワちゃんは13歳のご高齢わんこ。

2020年末に突然体調をくずし、腹部に5cmを超える大きな腫瘍があることがわかり、
大学病院でCT検査を受けたものの、高齢などの理由により手術できず。

「ほぼガンでしょう」ということで生きても数ヶ月程度・・・
と厳しい宣告を受けましたが、通院や投薬など愛犬のストレスになることを
最小限に留めた結果なのか?今現在も元気に生きております^^
(奇跡の犬♪)

元気も食欲もある愛犬チワワちゃんですが、
若い時から『膝蓋骨脱臼』と診断されていて、
手術をするほどではないけれど、これ以上進行させたくないからということで
アースリーアーマーなど、色々な関節サプリメントを飲んできました。

ネイチャーベット アースリアーマー 120粒
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いい感じにコントロールできていたんですが、
13歳と高齢になった為なのか?腫瘍が悪さをしているのか?
ここ数ヶ月、足がガクガクでうまく立って歩くことができなくなってしまいました。

自分で歩いてニオイを嗅いだり、私達を覗きに来たり
ご飯やおやつを立って食べたりとかすることもできなくなり、
気ままに歩こうとしても心配性の飼い主である私達たちが
「大丈夫?大丈夫?」と心配顔で覗き込む。

そんなうちに愛犬は自信をなくしてしまったのか?
大好きだった庭のお散歩もあんまりしたがらないようになってしまいました。

これではいけない、もっと「私は歩けるんだ!」って
自信をつけてもらいたくて色々と試行錯誤したのですが、
ラクマでオーダーして作ってもらった車椅子ではなかなか歩いてくれなくて・・・。

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お腹にサポートバンドを巻いて歩くことを補助することにしたら
生き生きと歩き出したので「これにて一件落着!」だったのですが、
今度は家の中でちょっとしたことで転ぶのを防ぎたいなぁって思って
引き続き良い解決方法を探していました。

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そこではたと考えついたのが

犬の膝蓋骨脱臼のためのサポーター!

でも勝手に購入して使う前に愛犬を診てもらっている獣医さんに
相談してみることにしました。

犬の膝蓋骨脱臼 サポーターは効果あるの?

膝蓋骨脱臼(パテラ)による転倒を避けたいと考えている私。

パテラ用にサポーターを購入してつけ始める前に
獣医師に犬の膝蓋骨脱臼用にサポーターは効果があるのか?
聞いてみました。

実は以前、別の獣医に相談したことはあるのですがその際には

●犬の膝蓋骨脱臼にサポーターを使うなんて聞いたことがない

●そもそもサポーターを使っても膝蓋骨脱臼は完治しない

とけんもほろろな答え orz

でも今度の先生はサプリメントなど色々と教えてくれるので、
犬の膝蓋骨脱臼にサポーターは効果があるのか?しっかり答えてくれそう
って思っていたらやっぱり、しっかりと答えてくれました \(^o^)/

★獣医師の犬の膝蓋骨脱臼 サポーターの効果について★

➡サポーターをすることで膝蓋骨脱臼が完治することはない

➡完治はしないが手術ができないなどの場合の一つの選択肢としては有効
(最近ではサポーターを使う事例はある)

➡あくまでもうちの犬を診た限りでは、関節が外れるのを防ぐ効果はあるようだ

➡ただ、このサポーターは、関節が曲がるような作りにはなっていないので
 長時間の使用は避けた方が良い

➡腰で止めるベルト部分(ゴム)も長時間つけたままだと
 脱毛や皮膚が擦れる懸念がある

➡このサポーターを使って犬が歩けているので、使わないよりは使った方が良い。
 なぜなら犬が自分で歩けるという自信を取り戻すから

➡変な風に転んでしまい、足を痛めることがないように飼い主が注意して見守ることは必須

ということでした。

あくまでもうちの子の場合は、いつも診てくれている獣医師が

使う時間を制限した上で使った方が良いかもしれない

という判断をしましたが、わんこ一匹一匹によって症状や状況が違うので
もしこの記事を見て「うちの子にも使ってみようかな?」と思われても
いつも診てくださっている獣医さんにご相談の上、使用するようにしてくださいね。

犬の膝蓋骨脱臼 サポーター 楽天で買って試してみたよ!

ということで犬の膝蓋骨脱臼にも使えるサポーターをお試し購入してみました。

犬の膝蓋骨脱臼のサポーターとしては
ポベオ膝蓋骨サポーター』という少しお高めの
しっかりした印象のサポーターがあるんですが、

ポベオ膝蓋骨サポーター
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サポーターを嫌がらずにちゃんと使えるか?が不安だったので、
高価格なのに返品不可なポベオを買う勇気がなくて、
今回購入したサポーターはイチバン安価なこれ⬇

お値段は1,540円

評価は2人、口コミは★2つとかなり低評価。

しかも右と左が逆にフィットするらしい。

つまり右足にしたい場合には左足用を買ったらBEST!

うちの場合は左足につけたいので右足を購入しました。
(本当にそれで良いのか?届くまでドキドキだったけど。)

で、届いたサポーターがコチラ⬇

inu-Patellar−dislocation-supporter

取り立てて特徴のない、普通〜のサポーターです^^

本当にシンプルなサポーター。

腿の部分を止めるのはマジックテープで、
腰にゴムベルトをグルッと回して安定させます。

inu-Patellar−dislocation-supporter2

マジックテープを外してみましたが、黒くてわかりにくくてすみません。

inu-Patellar−dislocation-supporter3

13歳の2.8kgチワワに装着してみました。

ちなみにサイズはイチバン小さいXXSで、右足用(を左足に使います)です。

獣医さんがおっしゃったように、膝を保護するワイヤーもないですし、
膝の関節が曲がるような作りにはなっていません。

ですが、うちの犬が使った場合、関節が外れるのを防ぐ効果はあるようで
転倒することが100%ではないですが、かなり防げている印象です。

ただ膝が曲がらないので、足を伸ばしながら歩いていますけど。
(左後ろ足を回しながら歩く感じ)

今の所、お外でお散歩やうんち・おしっこをする場合には
お腹部分で巻いて歩行をアシストするバンドを装着して、
このサポーターは主に家の中、

➡ご飯やおやつを食べる時

➡家の中でうんち・おしっこをする時

➡家の中を歩き回る時
(寝ていない時)

限定で使っています。

このサポーターをつけたままおしっこやうんちはできますが、
おしっこの場合、女の子なので以前のようには座れない為
ちょっと中腰のまま?おしっこをする感じ。

うんちは力めなかったのが足がうまく安定したのか?
しっかりと力めるようになったように感じました。

このサポーターをつけたまま、起き上がることもできますが、
時々、転んでしまうこともあるため、変な風に転んでしまいって
足を痛めることがないように飼い主が注意して見守る必要はあります。

やっぱり長時間の使用は避けた方が良いと私も思ったので、
限定的な使用には留めています。

獣医さんがおっしゃったように

このサポーターを使って犬が歩けているので、使わないよりは使った方が良い。

なぜなら犬が自分で歩けるという自信を取り戻すから

という言葉は本当にそうだなぁと感じました。

アシストバンドを付けた時もそう感じましたが、
今まで転んでしまって立てなかったり、歩けなかったりして
自信をなくしていた愛犬が、(補助の力を借りたているとはいえ)
自分で歩けるようになると、元気な頃のように自分であちこち
歩き回るようになり、その顔に喜びが見えるような気がしたのです。

あちこち歩き回ってニオイも嗅ぐことも、
外に興味を示すことも、いつの間にかなくなっていた愛犬。

転倒しないようにおしっこうんちの後はすぐに抱き上げられて
刺激もなくつまらなかったのかもしれません。

歩けることは当たり前じゃないんだなぁということを
ひしひしと感じた老犬との生活。

(歩行補助の力を借りて)また再び、一緒に歩けることが幸せだなぁって思います^^

犬にもプライドはあるし、できなくなることで自信も無くします。

サポーターを購入したことでそんな犬のプライドを取り戻すこともできたかな?と思います。

まとめ

膝蓋骨脱臼で思うように歩けなくなった愛犬を見て
なんとかしてあげたい、せめて転ばずに立てるようにしてあげたい
と思って色々と調べましたが、なかなかこれ!という解決法はなさそうです。

手術をしても再発する子は多いらしいと聞きますし、
そもそも手術ができない、してあげられないって場合も多そう。

うちの子もなが〜くサプリメントで小康状態を保ってきましたが
老犬になってからこれです orz

もっと画期的な治療方法やグッズがないのかなぁってもどかしい気持ちです。

膝蓋骨脱臼を持病に持つ子は小型犬を中心に多いと聞きます。

膝蓋骨脱臼や先天的な病に苦しむ犬・猫ちゃんたちが
少しでも少なくなりますように。

この記事が同じく悩んでいる人の参考になったらうれしいです。

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